修理事例紹介(詳細)

  1. トップページ
  2. 修理事例紹介(詳細)

オメガ修理事例(詳細)

持続時間が短い



修理内容

どういった修理が必要か
自動巻きの時計を使っていて、購入当初と比べ持続時間が極端に短くなったと感じる修理事例です。
機械式時計は毎日使っている場合、2〜3年でムーブメントの油が劣化し始めると言われます。
この『Ω1120』というキャリバーでは自動巻ローターに連なる歯車の軸が汚れて、巻上効率が著しく低下するために持続時間が短くなるという症状がみられます。
青い丸で囲んだ歯車の中心が黒ずんで汚れています。
多くの場合は洗浄して油を差し直すことでパーツは使用できますので、部品交換無くオーバーホールは仕上がることが多い事例です。

コーアクシャルムーブメントを使用した『アクアテラ』などは裏ブタがシースルーになっているモデルがあります。
裏ブタのガラス越しに見てもこの歯車の汚れが見てとれる場合はオーバーホールの時期を迎えているとお考えください。

オメガ修理のお見積り・ご依頼はこちらから承ります

お知らせ キャンペーン情報はこちらから

ブログ

お申込み・お問い合わせ

ページトップ

Copyright © オメガ修理専門・オーバーホールお任せNAVI All Rights Reserved.